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ミスター味っ子IIと豚肉について

ミスター味っ子IIが面白いことになっていますね。

味将軍登場ですよ!
原作では名前だけで結局登場しなかった味将軍。

その味将軍が、今週発売されたイブニングで陽一の息子である陽太を
鍛えるわけですが、このパターンはどこかでみたことがありますね。

主人公の息子をかつての敵が鍛える…。
あれですよ!ドラゴンボール!

悟空の息子である悟飯を、かつての敵であるピッコロが鍛えるという。

もっとも初代ミスター味っ子では、アニメ版ですら陽一と味将軍が
直接対決をしたという記憶がないのですが。


ミスター味っ子で最も食べてみたい料理No.1。

「赤いトンカツ(カツ丼)」

トンカツの火の通りがレアです。
豚を食べるときは寄生虫を殺すために、普通は完全に火を通さないといけません。
でないと、下手すると食べた人間もしくは周りの人間も死ぬことになります。

作中では無菌室で育てられた豚を使っているので、火加減がレアでもOKということでした。
レアのとんかつ…。美味しそうです。

しかもそれをカツ丼として提供。
ポイントはカツをとじる卵に加えて、さらに卵を1個追加していること。
半熟状になってトンカツの上に鎮座しています。

白身を破ると…、

「黄身がカツに、めしにどんどんしみ込んでいく!」

だってさ!
もうたまりません。


ミスター味っ子IIの方はとうとう次回から味皇GP突入でしょうか。
1回戦は肉じゃがらしですが、どんな戦いになるのか楽しみです。


上で、豚の寄生虫の話をしましたが、ちょっと補足。
昔、看護学校で講師をしていた友達から聞いた話です。
微生物の講義を受け持っていて、豚の寄生虫の話をしてくれました。

豚の寄生虫はそのまま人の体内に入ってくる分には問題ないのだとか。
消化管の中でおとなしくしていてくれるらしいです。

問題はそいつが卵を産んだ時。
卵h排便と共に人の体外に出てきます。
その卵がなんかのはずみで人の口に入ったりするとさあ大変。

卵は消化管の中だけにはとどまらず、体中のあちこちの器官に行ってしまうのだとか。
そして孵化するわけですが、運が悪いとおかしな場所で卵が孵ってしまって…。。

というわけだそうです。
巻き添えをくう人がいい迷惑です。

手元に専門書とか教科書的なものがないので真偽の程がどうなのか、
今となっては確かめようがありませんが事実だとすると怖い話です。


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